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「V-ROD ヴィーロッド」をレンタルしてみよう!

2017年9月23日 - レンタルバイクについて

ハーレーシリーズのV-ROD

ハーレーダビッドソンの数あるシリーズの中でも、2002年の発売当初に周囲をうならせた、V-ROD(ヴィーロッド)。
ハーレーダビッドソンシリーズとは思えない、圧倒的なトルクとさわやかなふけ上がりで、ハーレーファンだけではなく、その他のライダーも注目をした商品として知られています。

そんなV-RODですが、水冷エンジン搭載で、名前の由来は「V-TWIN」エンジンのVと、HOT-RODのRODから来ています。
HOT-RODとは、ピストンが熱く、赤くなるほど、性能が高い、性能が詰め込まれているエンジンのことを指します。

ハーレー伝統のエンジンであるV-TWINと、革新的技術が詰め込まれた結果、VV-RODを誕生したと言えるでしょう。

オーバーヒートがしにくい効率のよいV-ROD

水冷エンジンの大きな利点としてあげられるのが、オーバーヒートがしにくいと言う点が挙げられます。
空冷エンジンとは異なり、水を使って効率良くエンジンを冷やすことが出来ますので、長時間乗っても、夏場に乗っていても、効率良くエンジン冷却をすることが出来るのです。
大型バイクの場合は特に、空冷よりも水冷の方が、手際良くエンジンを冷やすことが出来ますので、安心して乗る事ができるでしょう。

また排気量が1246と以外と小さいにも関わらず、パワーが強いのが特徴的。
高回転域の気持ちよさをそのまま残したまま、颯爽と駆け抜けることが出来るのが利点と言えるでしょう。

V-RODには三種類のラインナップがあり、2004年モデルなど、初期モデルからマイナーチェンジを繰り返し、それぞれのモデルを確立しています。
いずれのモデルチェンジも、ライダー心をくすぐる仕上がりになっており、その圧倒的な仕上がりが、他のメーカーファンの心も掴んで離さないと言えるでしょう。

日本人だと乗りにくい?

ハーレーダビッドソンシリーズはもともと、海外メーカーですので、外国人の平均身長に合わせて作られています。
外国人に比べて小柄な日本人ですと、どうしても乗りづらい、足つきが悪いなどのトラブルがあるかもしれませんので、レンタルの際には事前に、またがって見ると良いでしょう。

レンタルショップよっては改造が加えられており、日本人規格にあわせた、アフターパーツが取り付けられている場合も有ります。
モデルによっては、積極的にアフターパーツを取り付けている事もありますので、レンタルショップを巡って見ると、運が良ければ出会えるかもしれません。

ハーレーダビッドソンシリーズを購入する方の多くが、アフターパーツもしくは、ディーラーに相談して改造を加えていることが少なくありません。
元々日本人に優しいシリーズもありますので、いくつかまたがって見て、試乗させてもらうと、勉強になるでしょう。